子供自身は、目に違和感があっても
なかなか気がつきにくいものです。
そういうものなのだ、と思い込んでいるケースが
多いためなのです。
毎日生活をしていく中で、子供の目の様子に
大人が注意をしてあげましょう。
大人が日常的に子供の目の様子に関心を持つようにする。
これが子供の目の健康を守ることにもつながります。
幼児期のうちから目を酷使する状況にある
現代社会。
いまやテレビを見るだけではなく、
テレビゲームや携帯型ゲーム機などで
遊ぶ機会が増えていますよね。
幼児用教材であっても、パソコンを使う場合も
多く見られます。
近くのものを見ることで見えは緊張を強いられます。
このような状態が続くと、近視につながることも
懸念されます。
使用する時間はきちんと決めること。
そして使用後は目を休ませることが大切ですね。