目の心配をしないためには、姿勢さえよければいい。
というのも間違っているようです。
子どもは好奇心が旺盛ですから、
気に言ったものに対して、瞬きをしないで見いる
ということがよくあるそうです。
おもちゃでもゲームでも、テレビでも
夢中になっていたらじっと見つめています。
これが実は、目にとってはあまり良くない状態のようです。
一点を見つめる緊張状態。
これはオートフォーカスのカメラが、ロックしたまま
電池切れになった状態だとたとえられます。
視点を切り替えることが難しくなりますし、
なによりも脳が、もう遠くを見なくていいのだ、
と認識してしまうのだそうです。
