子供の姿勢を良くするためには、
子供自身が自分の姿勢がどうなっているのか、
自覚させることも必要。
「背筋は伸ばしているほうがカッコいい」
「猫背はイマイチかも」
と、自分から思えるようにしたいですね。
習い事と関連付けるのもいい方法のようです。
水泳をやっている子であれば、
「水の中でずいぶん身体が伸びていたね。
おうちでもできるかしら?」
と聞いてあげましょう。
バレエを習っている子であれば
「バレエでできるのだから、ご飯を食べるときも
バレエのようにできるかな?」
と言ってみて。
これは、背筋を伸ばすイメージを理解させる
ひとつの手段になります。
子供に具体的なイメージを伝えられれば、
よい姿勢とはどういうものなのかを
つかみ取ることができますよね。
そしてこれは、目にとっても非常に大事なことなのだと
専門家も話しています。