大人がそばについてあげて、勉強を楽しくする習慣を身につける。
口では簡単に言えますが、なかなか簡単なことではないのが
現実ですよね。
子供の心は好奇心のかたまり。
あちらこちらに飛んでいく気持ちを、一つのことに集中させるのは、
学校の先生も至難の業です。
まずは集中力をつける前段階として、
「勉強をしたくなる」仕掛けを考えることが必要になります。
子供の集中力は、自分からやろう!と思える環境があって
はじめて芽生えてくるものなのだとか。
そのために魅力的な教材も必要なのかもしれませんが、
他のことに気を取られないように整理された
学習コーナーや机など、勉強をする快適な「シチュエーション」。
これが不可欠なのです。
そして継続して学習していくことで、勉強をしているシチュエーション
に慣れていき、集中力を身につける。
これが低学年には必要な学習方法だと言えるでしょう。