最大限に悪くなることを避けるため、親が気をつけるべき事とは
どのようなことでしょうか。
まずは照明・姿勢・栄養が挙げられます。
幼児期ですと、机に向かって勉強をする機会は
少ないかもしれません。
ですがこの時期から適度な明るさの照明を用いる、
背筋を伸ばして椅子に深く腰掛ける姿勢を取る習慣は
身につけていきたいものです。
そして鉛筆の持ち方にも注意が必要なのだとか。
正しい持ち方をすれば、しぜんとよい姿勢になります。
子供任せにせず、きちんと教えることが大切ですね。
また、栄養に関しては一般的に言われていないことになりますが、
食べ物も目の健康には重要なのだと専門医も指摘しています。
眼球の壁である白目の部分を強くするとされる食べ物、
反対に目の健康には取り過ぎは良くないとされる食べ物があります。
バランスの用意食事作りを心掛ける必要がありますね。
上記の食品をまとめた表によりますと、下記の通りです。
■近視を進ませないために■
<好ましい食べ物>
・新鮮な野菜
・葉野菜
・熟した果実
・良質たんぱく質
・ナッツ類
・ヨーグルト
・納豆
・生チーズ
・半熟卵 など
<気をつけたい食べ物>
・クロミウムを排出する食べ物
(小麦粉・白糖・白米 など)
・カルシウムを排出する食べ物
(炭酸飲料・チョコレート など)