今、リビングダイニングで勉強をさせることが
ひそかに流行しているとか。
”東大に入った子どもの勉強場所はリビング”
ということが取り上げられたことによるもの。
しかしリビングダイニングの本来の役割というのは、
ご飯を食べたり、家族でくつろぐための場所。
そこで勉強をするためには、環境づくりも必要になります。
まずは机。
リビングダイニングで勉強をする場合、学習机ではなく
食事用のテーブルで勉強をするケースが多いかと。
実際にそうしている家庭で、困っていることとは
テーブルの上が問題集や参考書でいっぱいになるので、
食事をするときに、プリントから参考書、
問題集をいちいち端っこに寄せたり、床におろしたりして
食事をすることがまず挙げられています。
その対策としては、勉強道具を入れる
専用ボックスや、大きなかごを用意しておくことをお勧めします。
また、図鑑や地球儀を置いたり、
日本地図、世界地図を貼ることもお勧めです。
テレビで出てきた地名をすぐに確認できますし、
分からない事柄をすぐに調べられる。
これもリビングで勉強することの利点といえるかもしれませんね。