最近では、言葉だけで子育てをする傾向にある
といわれています。
たとえば自転車に乗る練習をするとき。
言葉でアドバイスをするだけ、という人が多いようです。
ですが、これでは子どもの心には響いていきません。
子どもと一緒に身体を使って練習しましょう。
泣きながら笑いながら悔しがりながら、一緒に汗水流すことで
子どもは親の言葉に耳を傾けるものなのです。
そして子どもが楽しいな、うれしいな
と感じることをさせることが大切。
楽しければ、子どもは繰り返しやりますよね。
それがやる気につながり、個性を伸ばすことにもつながっていくのです。
楽しい、うれしいという気持ちがないのに、
子供にいろいろなことをやらせてしまうと、途中で息切れをしてしまいます。
将来の伸びにつながるように、毎日の生活の中で
子育てをしながら、あと伸びする力を蓄えていきたいものです。