子どもの個性・可能性を伸ばしたい
子どもはいろいろな可能性に満ちています。
親であれば誰だって、その個性・可能性を伸ばしてあげたいって
思いますよね。
今までできなかったことができるようになる、
習い事や通信教育などを始める子がぐっと増えるのが
幼稚園の時期だといわれています。
そんな時、親はついつい早急なる結果を期待してしまうのですが、
「ゆっくりと待つこと」が生活の中で後々伸びていく力、
つまりは「あと伸びをする力」を育てていくことが大切だといわれています。
いろんなことができるようになってくると、
もっとしっかりと子育てをしなきゃ、個性を伸ばしていかなきゃ
と、ついつい力みがちな親。
でも、よく考えてみてください。
何でも完璧にできる子ってそう滅多にいないですし、
ちょっと子供らしくないかな?なんて思いませんか。
「できるまでゆっくり待とう」「今すぐできなくったっていい」
という、ゆとりのある子育てをすることが大切なのですね。