子どもの個性を伸ばすのも、やる気を引き出すかかわり方によって
ずいぶんと違ってくるのではないでしょうか。
そんなかかわり方を、シーン別で考えてみたいと思います。
<すぐに飽きてしまう時>
子どもがやりたくないことを、親が無理やりやらせていませんか?
子どもが楽しいって思うことに共感してみて。
一緒に楽しむ子とから始めてみましょう。
<親に「やって」という時>
「できるところまで自分でやってみて。
そのあとは一緒にやってみようよ」
と声をかけてあげてください。
<上手にできた時>
褒めてあげることはとっても大切。
さらに大切なのは、褒めた後。
「次はこれをやってみて」なんて次、次と
課題を出してくなるのが親心。
ですが、そうなると子どもはやる気をなくしてしまいます。
できた時は、どっぷりと満足感に浸らせてあげてください。
<失敗をした時>
失敗したっていいのだし、いつかできるようになるって
伝えてあげましょう。
ただし、できるようになるためには親が真剣に
練習に付き合ってあげることが重要なのですよ。