どうしてもしからなければならないとき
どうしてもしからなければならない場面だってありますよね。
そういうときは、まずはグッと一瞬気持ちを飲みこんでみて。
特に自我の芽生えの時期(反抗期)の子どもは、
先に理由を聞くと自然と気持ちが落ち着き、
親の話を聞いてくれるものなのですって。
それでも親のほうの気持ちのイライラがおさまらなかったら、
子どもを抱きしめてしまいましょう。
スキンシップを取って話をすると、わが子への愛情が湧いてきて、
イライラした気持ちがおさまって、話をすることができるものです。
でも、しかることは人の心を傷つけること、
命にかかわることにおいては、非常に大切なことだと思います。
その時は涙をこぼしながら伝えていきたいですね。