わが子が近視の疑いがあるといわれたり、ずばり近視ですと言われた時、
「メガネをかけさせないといけないわ」
って思う人が多いのですが、メガネの使用は慎重にしたほうがいいと
専門家も話しています。
近視であっても、早い時期に適切な処置をすれば、
視力回復する可能性もあるそうです。
それにもかかわらず、いきなりメガネをかけてしまって、
レンズによる調節能力に頼ってしまうと、眼が持っているせっかくの調節能力を
奪い取ってしまい、失ってしまう結果となるからなのだそうです。
ですのでもしも早い段階で近視と判明したら、
すぐに安易にメガネを選択するのではなく、
毛様体節の緊張を緩めるための治療器具を用いたり、
遠くを見る習慣(望遠訓練)をつけたりして、
視力回復への努力をしたほうがよいそうです。
また、十分な睡眠や明るくて目に優しい環境づくり、
特にカルシウムを豊富にとった、栄養バランスのいい食生活も
重要なポイントとなるようです。