子供の近視が発見できるタイミングとして、学校の検査があります。
家庭においては、子供にとっていちばん身近な存在であるお母さんが、
子供の近視をできる限り早く発見するのに
非常に重要な役割を担っています。
早期に近視を発見できる方法があるそうですので、ご紹介しましょう。
まず、お母さん自身の視力を正確に測定しましょう。
次に子供の視力と自分の視力とを比べて、
ちゃんと見えているかどうかをチェックするのです。
たとえば駅の時刻表、遠くのビルの看板、広告板などの文字。
自分よりも子供のほうがよく見えているならば、
まずは安心ですよね。
この時に子供が目を細めてみているようですと、要注意。
目を細める、という行為は鮮明に見えていないものに対して、
無意識のうちにピントを合わせている状態なのだそうです。
このようにして見ていたら、軽い近視を疑ったほうがよさそうです。
もしも子供が目を細めかげんにして、たとえば視力が0.8のお母さんと
同じくらいですと、近視の状態に進んでいる可能性が考えられます。