空手というと痛い・厳しいというイメージがあるかもしれません。空手に限らず、柔道や剣道など武道一般的にいえることは体を鍛えるのはもちちん、礼儀作法にも重点がおかれていることが特徴です。
教室の場所は個人の先生がやっている道場、小学校の体育館、自治体の公民館や武道場、最近はスポーツクラブ内のスタジオが練習の場所となっていることも多いです。
きちんと練習の場として意識させるためにも練習は教室に入るときの「礼」からスタートです。練習前と終わった後は瞑想をします。練習中も整列と礼はかかせません。
続いて柔軟体操でしっかり体をほぐしたら腹筋や背筋など基礎的な運動し、「その場基本」、「移動基本」で基本の突き・蹴り・足の動きなどを学びます。何度も同じ動きを繰り返し、正確にできるようにします。これらの基本は黒帯取得後も必ず時間をかけて行う基本の動きです。
それから技を決められた順番で披露する「型」や「組み手」を練習します。突き技や蹴り技は気合をこめて集中します。
強い体と強い心を養うことができる空手などの武道は子供が自分の身を守る手段の一つとして、女の子でも習う子供が増えています。
いろいろな流派があるので、調べてみるといいでしょう。