人気のあるスイミングは赤ちゃんのころから通うことができるところも多く、親子で通えるため初めての習い事が水泳という方も多いのではないでしょうか。
最初は水慣れからスタートです。顔を水につける練習から始めます。
習熟度別にクラス分けをされるところがほとんどです。
初めは補助具をつけ、4種類の泳法を学んだら、上級はタイムを早くする技術を学びます。
レッスンの流れは次の通りです。
レッスンの前に担当のコーチのところで元気にあいさつをします。レッスン前に準備体操を済ませておきます。
次にいよいよレッスン開始です。クラス別に目標のところまでコーチが丁寧に指導します。
レッスンの後はシャワーを浴びた後、採暖室で体を温めます。
喘息があまりでなくなった、体が丈夫になったなどやってよかったいう声が多く聞かれます。
ですが、習熟度別のため一緒に習っている友人と競い合う結果になり親の方が白熱してしまう気がかりな点もあります。
最近の小学校では水泳の授業は多くなく、水泳大会もないところが多いようです。水が苦手でなければ無理に水泳教室に通わせる必要はないかもしれません。