昭和40年代に習っている子供がとても多かった書道ですが、最近また人気が復活してきています。パソコンが普及して親世代がきれいな字を書かなくてもなんとかなってしまう今日この頃ですが、それが逆に書道の必要性を感じさせる原因になっているのかもしれません。
パソコンでは簡単に文字を修正できますが、書道では消しゴムが使えないので集中して正しい姿勢で書かなければなりません。またきれいな字は男女問わず好印象を与え将来も役にたちます。
教室がいくつもあり、近くに通える教室が多いというのも人気の一つでしょう。
月謝も3000円から3500円ぐらいと手ごろで、道具代はかかりますが、小学校の授業でも使うことができます。
週1回の月4回が主流で、そのうち1回か2回が硬筆の練習で、残りは毛筆です。
1回のレッスンは1時間から1時間半ぐらいです。
小学校に入学すると書写の時間があり、書道を習っている子と習っていない子では大きな差がでます。きれいな字がかけて困ることは何もないので、近くにいい教室があったり、子供が行きたいといったら是非習わせたい習い事の一つです。
通信教育で書道を学べるところもあります。