バレエの才能とはなんでしょうか。
長くてスラリとした手足、柔らかい体。すぐに思い浮かぶバレエの才能です。
でも体型も運動神経も才能としてはさほど重要ではない、とパレエ学校の先生はいいます。
練習していくうちに、バレリーナの体型になるから、だそうです。
では一番大切のは何か、というと「バレエが好き」という気持ちだそうです。
幼児や小学生のうちに才能は決まらない習い事だというのです。
踊り続けることが大切なのです。
親として幼児期にできることは、音楽を聞かせることと、バレエの舞台を見せるということです。
音楽はバレエで大事なリズム感を養うためにも、なるべく聞かせましょう。
また、舞台も子供がわかりやすい題材のもの、例えばくるみ割り人形などを実際に見せるといいです。
イメージが自分の中で浮かぶように、表現の基礎となる「心」を育てることが重要です