江戸時代初期、出雲の阿国が創始した歌舞伎踊りに発祥した、
400年もの長い歴史を持つ、伝統的な踊りが日本舞踊です。
世界各国でも高い評価を受けており、現在200をも超える流派があるそうです。
中でも 西川流(にしかわりゅう)・若柳流(わかやなぎりゅう)・坂東流(ばんどうりゅう)・
藤間流(ふじまりゅう)・花柳流(はなやなぎりゅう)が特に有名で、
5大流派と呼ばれています。
”礼で始まり礼で終わる”
言葉の通り、日本舞踊の教室ではまずお辞儀の仕方から始まり、
歩き方なども練習します。
さらには”自分のことは自分で”と教えられ、
小さな子でも練習で使うものは自分で片付ける、
自分の着物は自分で畳むといった躾がなされます。
普段家ではしないようなことまで学べるのも、日本舞踊ならではの魅力。
最近では、外国の方も興味を持つ方が増え、
日本舞踊を習いに来る人も多いそうです。
伝統ある日本文化が、外国の方に伝わることは素晴らしいことですね。
教室では小さな子供も先生のまねをして、懸命に覚えるそうです。
そしてしっかりとした口調で受け答えしたり、
立派な立ち振る舞いができるようになるのだそうです。
「和の心」を学び、多くのことを吸収し、
日本特有の伝統を継承していってもらいたいですね。
少林寺拳法って日本独自の拳法だってご存知でしたか?
名前だけ聞くと中国の拳法だと思いますし、実際に映画で取り上げられる時は
中国が舞台のことが多いですよね。
昭和22年、宗道臣という人が四国に道場を開いたのが始まりなのです。
他の武道と同様、礼儀作法を学ぶことができる点、
そして「心身ともに鍛えることができる」という魅力もあり、
子供だけでなく女性にも人気があり、幅広い層の入門者があるそうです。
さらに護身術として自分を守る武器にもなる。
分析力や知力が必要なので頭の回転も良くなり、
判断力や集中力なども高まります。
身体的には、体を鍛えることで関節が柔らかくなり、
柔軟な体を作ります。
少林寺拳法では、まず自分が技を習得し強くなると、
それを後輩に伝承していきます。
「強くなりたい」「かっこいい」
動機はどうであれ、始めたら長く続け練習を積み重ねることにより、
後輩に伝えていくことが増えるのです。
はじめから上手くはいきません。
積み重ねが大切なのです。
小さな子供が大きな声で練習し、堂々とした態度で取り組む姿は
勇ましく、格好いいですよね。
後輩への指導を通じ、自分が強くなったことを自覚する。
これが自信へとつながり、顔つきも変わってきます。
心身ともに強くなること。
これは人に優しくなれる、ということなのかもしれません。
垂れ・胴・面・小手の防具をつけ、剣道義・袴を身にまとい、
足元は当然素足。
それぞれ防具の決まった場所を竹刀で打ち合います。
夏はとても暑く冬は寒い。
そんなイメージがありますが、これも剣道の精神鍛錬のひとつなのです。
剣道では、礼儀作法が特に徹底されています。
また、瞬時の判断が必要とされますので、
反射神経や俊敏性の他にも、知力や分析力も養うことができます。
上達すればするほど「勝ちたい、負けたくない」気持ちが強くなりますので、
練習にも熱が入り、さらに上達していくのです。
剣道では大声を出して相手を威嚇する攻めがあります。
内気な性格の子が、剣道を習い事とし、
大きな声を出して取り組むうちに、どんどん性格が良い方向に変わっていった
という話も聞きます。
大きな声を出すことは、ストレス発散にもなるのですね。
何とも努力の積み重ねが大切。
長く続けられる習い事ですので、心身ともに鍛えるのもいいかもしれません。
以前は男の子に人気の習い事でしたが、
最近では女の子でも習っている子が増えているようです。
”自分の身は自分で守らないと”という時代だからなのでしょうか……
とはいえ空手には、男女関係なく学ぶことが多い
子供の習い事であることには変わりありません。
空手は”礼に始まり礼に終わる”ため、まず整列をして「礼」を欠かさず行います。
怪我をしないよう丹念に体をほぐし、腹筋や背筋などの基礎運動をします。
その後、技や同じ動き(型)を、ただひたすら練習し、
体得していくそうです。
これは段がどんなにあがっても行う、大切な基本動作です。
また、声を出す練習により、より力を出し切り、
たくましく育ちます。
蚊の泣くような声や無言では力も出ませんし、強く見えませんよね……
このように空手では「礼」を重んじるため、礼儀作法をしっかりと学ぶことができますし、
ひとつひとつの技を集中して繰り出すので、集中力も付きます。
ちなみに、空手有段者は履歴書にも書くことができるそうなのですよ。
心と体を強く鍛えることができる空手。
男女関係なく小さなうちから始めさせるとよいかもしれません。
冬のオリンピックの華、フィギュアスケート。
トリノオリンピックで金メダルを取った荒川静香さんの美しさは、
日本だけでなく、世界中の人々を魅了しました。
今では浅田真央選手や安藤美姫選手といった、若く美しい選手の活躍により、
フィギュアスケートは子供の習い事として人気が出ていると聞きます。
あんなふうに華麗に滑れたら……大人でも思いますものね。
フィギュアを通じて学ぶことはたくさんあります。
俊敏性や柔軟性はもちろんのこと、持久力や反射神経、
バランスも養うことができます。
曲に合わせて体全体を使っての表現力が必要ですので
感受性も豊かになります。
あの煌びやかな衣装を着てメイクをし、美しい姿でリンクの上を
優雅に滑ることができたら……
子供にとって目標を立て、達成させることの努力も身につけることができます。
政界で活躍するフィギュアスケート選手の皆さんは、
小さい頃から日々先週を積み重ねてきた結果、
世界の大舞台で成功を収めています。
目標を持ち、毎日の練習があるからこそ、なのですね。
新体操には女の子にとって、美しい表現力を身につけることができる習い事。
常に体型や姿勢の美しさに気をつけて生活をするようになるので、
太りにくい、バランスの取れた体をキープすることができます。
新体操は女の子だけの競技、習い事と思われがちですが、
もちろん男の子の競技もありますので、男の子でも習うことができます。
種目はリボン・ロープ・ボール・フープ・スティックの5種類で、
男子はリボンを除いた4種目です。
子供の習い事で新体操を選ぶと、どのようなことが身につくか?
小さいことから習うことにより、姿勢や立ち振る舞いの美しさはもちろんのこと、
柔軟性も養うことができます。
さらにはリズム感や反射神経、俊敏性も身につけることができます。
なによりも礼儀正しさや上品さが自然な振る舞いになるので、
女の子人気があるのもうなづけます。
でも、バレエとどこが違うの?と思うでしょう。
その違いは上半身の使い方と表現の仕方。
バレエでは上半身の力を抜き、常に柔らかく繊細な表現力が必要とされます。
一方、新体操は腕や上半身を使ってスピードや新発力を要します。
筋肉の付き方も違ってきます。
激しさの中に美しさを秘めているのが、新体操の魅力といえるでしょう。
ひとくちにダンスといっても、いろんなダンスがあります。
ジャズダンス、ヒップホップ、タップダンス、社交ダンス、フラメンコ……
最近では、家族みんなでダンスを楽しんでいる家庭も増えているようです。
ダンスの基本であるジャズダンスは、初心者でも楽しく踊ることができます。
全てのダンスの基礎となるので、お子さんがダンスに興味を持ったら
まずはジャズダンスから始めてみては?
安室奈美恵やTRF、EXILEなどの踊りも、基本はジャズダンスです。
ダンスは踊り続けるので、とても体力が必要。
自然と丈夫な体が作れますし、
チームで踊る場合は一体感が大切ですので、連帯感や協調性、
チームワークを学ぶことができます。
そして表現力が豊かになるというメリットもありますね。
もしお子さんの習い事としてジャズダンスを選んだら、
ぜひ一緒に始めてみませんか?
健康のためもありますが、子供との共通の話題を持つことで
親子の会話も増えることでしょう。
若きプロゴルファーが大活躍する日本。
男性ですと、”ハンカチ王子”石川遼選手。
特に人気のある女子ゴルフですと、上田桃子選手、
宮里藍選手、横峰さくら選手などが挙げられます。
これらの選手に共通しているしていることは、小さい頃からゴルフの指導を受け、
現在に至っていること。
特にゴルフ好きのお父さんの影響が強いようです。
ゴルフでは、精神的な強さが要求されます。
弱い気持ちや精神的ダメージを引きずると、顕著にスコアに出ます。
ボールを打つ時にはバランス感覚が必要となりますし、
広いコースを歩いて移動するのには、体力も必要になります。
一見地味なスポーツなのですが、実は奥深いスポーツといえます。
そのため大人でも一度始めると、
意外と面白くてはまって続ける人が多いのもうなづけます。
子供の習い事として浸透しつつあるゴルフ。
最近では大人顔負けのテクニックを持つ子供もいるようです。
同じ練習を地道に何度も、毎日続けることは
精神力の強さにつながり、
クラブを持つ手に肉刺ができて、
それがつぶれてもがんばる強さを持つこどもが多いのでしょう。
ゴルフを通じて目標を立て、そこに向かって努力を重ねる。
目標を達成したら、さらに上の目標を立てていく。
ゴルフは子供にとって必要な要素がたくさん詰まった習い事なのですね。
今人気の習い事は「英語教室・英会話」
これからの時代、英語は不可欠といった親の意識から来るものもありますが、
「英語が話せたらいいのに」
という、自分の経験や願望が理由にあるようです。
現在習っている習い事は、
「スイミング」「英語教室・英会話」「ピアノ・エレクトーン」
が上位に並びます。
子供の習い事の人気推移の傾向としては、身体的活動から
知的・文化的活動に推移していきます。
年齢層別人気ランキングは次のとおりです。
【乳児】
1位 スイミング
2位 英語教室・英会話
3位 幼児教室
4位 音楽教室
5位 体操教室
【幼児】
1位 英語教室・英会話
2位 スイミング
3位 体操教室
4位 ピアノ・エレクトーン
5位 幼児教室
【小学校低学年】
1位 スイミング
2位 ピアノ・エレクトーン
3位 英語教室・英会話
4位 書道・習字
5位 バレエ・ダンス
通信教育とは、幼児教育のひとつで、毎月勉強するドリルや問題集などが送られてきます。
付属の添削問題をやったら提出して、○付けをされて戻ってくるというものです。
さまざまな会社が通信教育を販売していますが、対象年齢は赤ちゃんのころからで、DVDやCD、おもちゃなどがセットになったものを受講することができます。
子供の発達段階に合わせて「自分で着替えをしてみよう」「歯磨きをしよう」といった生活のことをできるようにすることから、入園後はひらがなの学習を少しずつしたりして入学の準備をします。
入学後は学校で使っている教科書に合わせて学習していく内容のものもあれば、全く違うオリジナルの問題を解く通信教育もあります。
受講料は月2500円ぐらいですが、学年が上がるにつれて受講料もあがります。
一番受講生が多いのは幼稚園世代で、楽しくちよっとだけお勉強するというスタイルが浸透しています。周りのお友達も多くしている習い事です。
ダイレクトメールがよく来るので目にしたことがある人も多いでしょう。
江戸時代初期、出雲の阿国が創始した歌舞伎踊りに発祥した、
400年もの長い歴史を持つ、伝統的な踊りが日本舞踊です。
世界各国でも高い評価を受けており、現在200をも超える流派があるそうです。
中でも 西川流(にしかわりゅう)・若柳流(わかやなぎりゅう)・坂東流(ばんどうりゅう)・
藤間流(ふじまりゅう)・花柳流(はなやなぎりゅう)が特に有名で、
5大流派と呼ばれています。
”礼で始まり礼で終わる”
言葉の通り、日本舞踊の教室ではまずお辞儀の仕方から始まり、
歩き方なども練習します。
さらには”自分のことは自分で”と教えられ、
小さな子でも練習で使うものは自分で片付ける、
自分の着物は自分で畳むといった躾がなされます。
普段家ではしないようなことまで学べるのも、日本舞踊ならではの魅力。
最近では、外国の方も興味を持つ方が増え、
日本舞踊を習いに来る人も多いそうです。
伝統ある日本文化が、外国の方に伝わることは素晴らしいことですね。
教室では小さな子供も先生のまねをして、懸命に覚えるそうです。
そしてしっかりとした口調で受け答えしたり、
立派な立ち振る舞いができるようになるのだそうです。
「和の心」を学び、多くのことを吸収し、
日本特有の伝統を継承していってもらいたいですね。
少林寺拳法って日本独自の拳法だってご存知でしたか?
名前だけ聞くと中国の拳法だと思いますし、実際に映画で取り上げられる時は
中国が舞台のことが多いですよね。
昭和22年、宗道臣という人が四国に道場を開いたのが始まりなのです。
他の武道と同様、礼儀作法を学ぶことができる点、
そして「心身ともに鍛えることができる」という魅力もあり、
子供だけでなく女性にも人気があり、幅広い層の入門者があるそうです。
さらに護身術として自分を守る武器にもなる。
分析力や知力が必要なので頭の回転も良くなり、
判断力や集中力なども高まります。
身体的には、体を鍛えることで関節が柔らかくなり、
柔軟な体を作ります。
少林寺拳法では、まず自分が技を習得し強くなると、
それを後輩に伝承していきます。
「強くなりたい」「かっこいい」
動機はどうであれ、始めたら長く続け練習を積み重ねることにより、
後輩に伝えていくことが増えるのです。
はじめから上手くはいきません。
積み重ねが大切なのです。
小さな子供が大きな声で練習し、堂々とした態度で取り組む姿は
勇ましく、格好いいですよね。
後輩への指導を通じ、自分が強くなったことを自覚する。
これが自信へとつながり、顔つきも変わってきます。
心身ともに強くなること。
これは人に優しくなれる、ということなのかもしれません。
垂れ・胴・面・小手の防具をつけ、剣道義・袴を身にまとい、
足元は当然素足。
それぞれ防具の決まった場所を竹刀で打ち合います。
夏はとても暑く冬は寒い。
そんなイメージがありますが、これも剣道の精神鍛錬のひとつなのです。
剣道では、礼儀作法が特に徹底されています。
また、瞬時の判断が必要とされますので、
反射神経や俊敏性の他にも、知力や分析力も養うことができます。
上達すればするほど「勝ちたい、負けたくない」気持ちが強くなりますので、
練習にも熱が入り、さらに上達していくのです。
剣道では大声を出して相手を威嚇する攻めがあります。
内気な性格の子が、剣道を習い事とし、
大きな声を出して取り組むうちに、どんどん性格が良い方向に変わっていった
という話も聞きます。
大きな声を出すことは、ストレス発散にもなるのですね。
何とも努力の積み重ねが大切。
長く続けられる習い事ですので、心身ともに鍛えるのもいいかもしれません。
以前は男の子に人気の習い事でしたが、
最近では女の子でも習っている子が増えているようです。
”自分の身は自分で守らないと”という時代だからなのでしょうか……
とはいえ空手には、男女関係なく学ぶことが多い
子供の習い事であることには変わりありません。
空手は”礼に始まり礼に終わる”ため、まず整列をして「礼」を欠かさず行います。
怪我をしないよう丹念に体をほぐし、腹筋や背筋などの基礎運動をします。
その後、技や同じ動き(型)を、ただひたすら練習し、
体得していくそうです。
これは段がどんなにあがっても行う、大切な基本動作です。
また、声を出す練習により、より力を出し切り、
たくましく育ちます。
蚊の泣くような声や無言では力も出ませんし、強く見えませんよね……
このように空手では「礼」を重んじるため、礼儀作法をしっかりと学ぶことができますし、
ひとつひとつの技を集中して繰り出すので、集中力も付きます。
ちなみに、空手有段者は履歴書にも書くことができるそうなのですよ。
心と体を強く鍛えることができる空手。
男女関係なく小さなうちから始めさせるとよいかもしれません。
冬のオリンピックの華、フィギュアスケート。
トリノオリンピックで金メダルを取った荒川静香さんの美しさは、
日本だけでなく、世界中の人々を魅了しました。
今では浅田真央選手や安藤美姫選手といった、若く美しい選手の活躍により、
フィギュアスケートは子供の習い事として人気が出ていると聞きます。
あんなふうに華麗に滑れたら……大人でも思いますものね。
フィギュアを通じて学ぶことはたくさんあります。
俊敏性や柔軟性はもちろんのこと、持久力や反射神経、
バランスも養うことができます。
曲に合わせて体全体を使っての表現力が必要ですので
感受性も豊かになります。
あの煌びやかな衣装を着てメイクをし、美しい姿でリンクの上を
優雅に滑ることができたら……
子供にとって目標を立て、達成させることの努力も身につけることができます。
政界で活躍するフィギュアスケート選手の皆さんは、
小さい頃から日々先週を積み重ねてきた結果、
世界の大舞台で成功を収めています。
目標を持ち、毎日の練習があるからこそ、なのですね。
新体操には女の子にとって、美しい表現力を身につけることができる習い事。
常に体型や姿勢の美しさに気をつけて生活をするようになるので、
太りにくい、バランスの取れた体をキープすることができます。
新体操は女の子だけの競技、習い事と思われがちですが、
もちろん男の子の競技もありますので、男の子でも習うことができます。
種目はリボン・ロープ・ボール・フープ・スティックの5種類で、
男子はリボンを除いた4種目です。
子供の習い事で新体操を選ぶと、どのようなことが身につくか?
小さいことから習うことにより、姿勢や立ち振る舞いの美しさはもちろんのこと、
柔軟性も養うことができます。
さらにはリズム感や反射神経、俊敏性も身につけることができます。
なによりも礼儀正しさや上品さが自然な振る舞いになるので、
女の子人気があるのもうなづけます。
でも、バレエとどこが違うの?と思うでしょう。
その違いは上半身の使い方と表現の仕方。
バレエでは上半身の力を抜き、常に柔らかく繊細な表現力が必要とされます。
一方、新体操は腕や上半身を使ってスピードや新発力を要します。
筋肉の付き方も違ってきます。
激しさの中に美しさを秘めているのが、新体操の魅力といえるでしょう。
ひとくちにダンスといっても、いろんなダンスがあります。
ジャズダンス、ヒップホップ、タップダンス、社交ダンス、フラメンコ……
最近では、家族みんなでダンスを楽しんでいる家庭も増えているようです。
ダンスの基本であるジャズダンスは、初心者でも楽しく踊ることができます。
全てのダンスの基礎となるので、お子さんがダンスに興味を持ったら
まずはジャズダンスから始めてみては?
安室奈美恵やTRF、EXILEなどの踊りも、基本はジャズダンスです。
ダンスは踊り続けるので、とても体力が必要。
自然と丈夫な体が作れますし、
チームで踊る場合は一体感が大切ですので、連帯感や協調性、
チームワークを学ぶことができます。
そして表現力が豊かになるというメリットもありますね。
もしお子さんの習い事としてジャズダンスを選んだら、
ぜひ一緒に始めてみませんか?
健康のためもありますが、子供との共通の話題を持つことで
親子の会話も増えることでしょう。
若きプロゴルファーが大活躍する日本。
男性ですと、”ハンカチ王子”石川遼選手。
特に人気のある女子ゴルフですと、上田桃子選手、
宮里藍選手、横峰さくら選手などが挙げられます。
これらの選手に共通しているしていることは、小さい頃からゴルフの指導を受け、
現在に至っていること。
特にゴルフ好きのお父さんの影響が強いようです。
ゴルフでは、精神的な強さが要求されます。
弱い気持ちや精神的ダメージを引きずると、顕著にスコアに出ます。
ボールを打つ時にはバランス感覚が必要となりますし、
広いコースを歩いて移動するのには、体力も必要になります。
一見地味なスポーツなのですが、実は奥深いスポーツといえます。
そのため大人でも一度始めると、
意外と面白くてはまって続ける人が多いのもうなづけます。
子供の習い事として浸透しつつあるゴルフ。
最近では大人顔負けのテクニックを持つ子供もいるようです。
同じ練習を地道に何度も、毎日続けることは
精神力の強さにつながり、
クラブを持つ手に肉刺ができて、
それがつぶれてもがんばる強さを持つこどもが多いのでしょう。
ゴルフを通じて目標を立て、そこに向かって努力を重ねる。
目標を達成したら、さらに上の目標を立てていく。
ゴルフは子供にとって必要な要素がたくさん詰まった習い事なのですね。
今人気の習い事は「英語教室・英会話」
これからの時代、英語は不可欠といった親の意識から来るものもありますが、
「英語が話せたらいいのに」
という、自分の経験や願望が理由にあるようです。
現在習っている習い事は、
「スイミング」「英語教室・英会話」「ピアノ・エレクトーン」
が上位に並びます。
子供の習い事の人気推移の傾向としては、身体的活動から
知的・文化的活動に推移していきます。
年齢層別人気ランキングは次のとおりです。
【乳児】
1位 スイミング
2位 英語教室・英会話
3位 幼児教室
4位 音楽教室
5位 体操教室
【幼児】
1位 英語教室・英会話
2位 スイミング
3位 体操教室
4位 ピアノ・エレクトーン
5位 幼児教室
【小学校低学年】
1位 スイミング
2位 ピアノ・エレクトーン
3位 英語教室・英会話
4位 書道・習字
5位 バレエ・ダンス
通信教育とは、幼児教育のひとつで、毎月勉強するドリルや問題集などが送られてきます。
付属の添削問題をやったら提出して、○付けをされて戻ってくるというものです。
さまざまな会社が通信教育を販売していますが、対象年齢は赤ちゃんのころからで、DVDやCD、おもちゃなどがセットになったものを受講することができます。
子供の発達段階に合わせて「自分で着替えをしてみよう」「歯磨きをしよう」といった生活のことをできるようにすることから、入園後はひらがなの学習を少しずつしたりして入学の準備をします。
入学後は学校で使っている教科書に合わせて学習していく内容のものもあれば、全く違うオリジナルの問題を解く通信教育もあります。
受講料は月2500円ぐらいですが、学年が上がるにつれて受講料もあがります。
一番受講生が多いのは幼稚園世代で、楽しくちよっとだけお勉強するというスタイルが浸透しています。周りのお友達も多くしている習い事です。
ダイレクトメールがよく来るので目にしたことがある人も多いでしょう。
子供が小さいうちからいろいろな体験をさせたいと親は思います。
「うちの子はもしかするとピアニストになるかも」「オリンピック選手に・・・」と多くの習い事をさせている親もいるでしょう。
もちろん、そうなれるといいですね。
でも、まだ子供が小さいときにはまず親も楽しむことを考えてはどうでしょうか。
一緒にできる習い事をさがしてもいいでしょう。
「子供と一日二人っきり」が続くとなんだかいらいらしてしまいます。
習い事で外に出て同じぐらいの年の子供をもつお母さんと話すことでストレスが解消されます。
教室や習い事はある程度同じ価値観の親が集まっているのでママ友達も作れます。
「自分ができないから、子どもには身につけさせたい」と選ぶ習い事ではなく、「私も好きなことだから子どもと一緒に楽しめるもの」を選んでみましょう。
好きなことを共有するのは楽しいことです。
「早期教育」という言葉をよく目にしたり耳にします。
「早期教育」とは、「子どもの脳の発達を促す」ことを目的に0歳から幼稚園入園前の3歳までの子どもにさまざまな教材や課題に取り組ませることをいいます。
このように早期教育が話題になる背景には、脳科学の研究が急速に進んだことがあります。
今まで「赤ちゃんのうちは理解できない」と考えられていましたが、生まれたときからもしくはお腹の中にいるときからさまざまな能力があるというのです。さらに生まれてすぐ、脳の発達がはじまることがわかりました。
脳の発達はシナプス(脳の神経回路の結合部)が増えることでできあがります。そのシナプスは、3歳までに、もっとも急激に増えるというのです。
ですからこの時期に刺激を赤ちゃんに与えれば、天才児になるかも!というのです。
外国語習得も赤ちゃんのあいだにはどんな言語の音も聞き分けられ、生後6ヶ月ぐらいから10ヶ月ぐらいまでに一番周りの言語を習得するというのです。
でも実際に早期教育の効果を実験したわけではなく、早期教育という名の誇大広告といえるものもあります。
習い事を早期教育のためにするというのはちよっと問題あり、かもしれません。
リトミックも入園前の習い事として人気です。
リトミックというのはスイスで考えられた音楽教育法です。
子供が自分から進んで学び、その感覚を身に付けていく情操教育です。
楽器を演奏する訓練ではなく、音を聞いて、感じ、理解して楽器に触る、音を組み合わせて音楽を作る楽しみを育んでいきます。
音楽だけでなく、ことば遊びやのり・はさみを使った自己表現も取り入れられています。
子供のリトミックは社会性、協調性をはぐくみ集団の中で自己表現していきます。
ですからだいたいグループレッスンのところが多いです。
週1回、60分ぐらいで年齢によってだいたい分けられます。
1歳から3歳ぐらいまでは親子で一緒にレッスンに参加します。
また、兄弟姉妹がいても一緒に連れて行けるところが多いと思います。
自治体の公民館や体育館などで開講されているところも多いので、初めての習い事にいいかもしれません。
これは習い事という感じではあまりありませんが・・・
生後2ヶ月ごろからお母さんのやさしい手のひらで赤ちゃんをマッサージするというものです。
いろいろな教室がありますが、日本マタニティビクス協会のプログラムは全国約200ヶ所の産婦人科で取り入れられているので聞いたことがある方も多いでしょう。
ベビーマッサージでこんないいことがあります。
赤ちゃんは、スキンシップで安心して満足する、肌が丈夫になり免疫力が高まる、便秘解消、ストレスの軽減、リラックスしてよく眠る・・・など。
お母さんは、不安がなくなり育児に自信がつく、赤ちゃんとの絆が深まり信頼関係ができる、赤ちゃんの体調を管理できる・・・などです。
一回1時間から1時間半ぐらいで、料金もさまざまです。
同じぐらいの月齢の赤ちゃん友達もふえます。
病院内で行ったり、公民館などで開催しているところもあり、気軽に行けますのでママ友達もふえますよ。
最近、ヨガが人気です。
ヨガは大人だけのものではありません。
3ヶ月ぐらいを過ぎて赤ちゃんの頭がすわってきたころからベビーヨガができます。
入園前というより、生まれてすぐできる習い事です。
ヨガは、ママと赤ちゃんの絆を深め、健康な体作りに役立ちます。
ここちよい運動は赤ちゃんの発達を促し、脳への刺激となって脳神経の発達を促します。
日常の緊張をほぐして心も体もリラックスさせることで、ママも赤ちゃんも穏やかな気持ちになることができます。また、赤ちゃんがぐっすり眠れるようになりご機嫌がよくなります。
首すわりのころ、はいはいのころ、タッチのころ、あんよのころとそれぞれいろいろなポーズがあります。ポーズをとりながら声をかけながら手足を動かしてあげたり、リラックスします。ママが仰向けに寝て赤ちゃんをママの体の上に寝かせます。赤ちゃんの呼吸に合わせて、ヨガの呼吸をマスターしましょう。
「ベビーヨガ」の本も発売されていますし、教室も開催されています。
1回60分から90分ぐらいで2000円から2500円ぐらいです。
幼児教室というと、入園前の2歳から3歳ぐらいが中心の習い事です。
週1回、1~2時間で月謝は5000円前後です。
親子が一緒に勉強する教室もありますし、子供だけのところもあります。
教室では年齢別にクラス分けされていて、それぞれの発達段階に合わせて歌を歌ったり、簡単な工作をしたりします。
初めての集団行動をし、先生のお話を聞くということは入園準備にもなります。
ママにとっても子供にとっても似たような考え方を持つ人と友達になれるチャンスです。
全国に教室がいろいろあるので必ず体験をしてみてから通うといいでしょう。
基本的に有名な私立の幼稚園や小学校に入学するためのお受験幼児教室と、入園後のことを考えて少し勉強もしつつ集団行動を学ぶ教室にわかれます。
どちらの教室も全国にたくさんありますので、カリキュラムや教材などをよく見て自分の子供に合った教室を選びましょう。
絵画教室では水彩画、油絵、造形教室ではいろいろなものを使って工作などさまざまなものを作ります。
子供は競争もなく、家で練習が必要なわけでもないので、好きなことをやれる大好きな習い事の一つでしょう。
教室は子供の好きなように描かせたり作らせてくれる先生のアトリエが一番です。
絵画展へ入選を目指して絵画教室に通うならともかく、描くのが好き、作るのが大好きなら子供の表現方法を引き出してくれる先生を探しましょう。
月謝は週1回で5000円~10000円ぐらいで、教材費などがかかる場合もあります。
家では限られたスペースで描いたり作ったりしなくてはなりませんが、教室では全員で一つの大きなものを制作したり、壁一面に絵を自由に描けたり、もともと図工が好きではない子供でも楽しむことができます。
素敵な趣味にはなりますが、学校や将来の職業のための技術に結びつけるのは難しいので習い事としては人気が下降気味かもしれません。
入園前からキャッチボールなどはできますが、実際に習い事の野球としてチームに入れるのは小学校入学以降でしょう。
一番多いのは小学校単位であるスポーツ少年団に入団するという方法です。
父母が中心で運営していて、平日の5:00~7:00、休日は一日中練習か試合というパターンが多いと思います。
会費は月1000円前後で、そのほかにバットやグロープ・スパイクなどの備品と、ユニフォーム代などがかかります。
少年団の多くは軟式野球ですが、硬式野球のリトルリーグなども全国にあります。
野球と似たスポーツでソフトボールもあり、こちらは単独で女子チームがあるぐらい女子に人気です。
少年団のスポーツ全般にいえることですが、土日はほぼ終日練習や試合があります。
また、父母が運営していることで、配車当番があったり、お茶だし当番など親の負担は多いです。
ですが、1年から6年まで助け合い、コーチや地元のおじさんたちと仲良くなれるのでとても充実した小学生生活が過ごせると思います。
自治体の公会堂などで開催される教室は、近所のお免状を持った先生が教えているという場合が多く、月謝は格安で、花代のみの1500円前後です。
対象はだいたい小学生から中学生です。
草月流の教室で「親子のいけばな」という教室があります。
なんと4才以上のお子さんとママで参加できるコースで、月2回開催で子供料金は1回3150円です。ママは1回3990円です。
新聞社などで体験教室を募集していることもあります。
小原流の教室では子供でも小原流の資格を取得できるということです。
池坊でも子供の生け花教室を開催している教室もあり、発表会もあります。子供らしく楽しみながら、でも基本はしっかり勉強してすばらしい技術を身に付けています。
小さいころから花と親しむことで心を豊かにし、感性も鋭く、磨きがかかります。
親子で一緒に日本文化の伝統の習い事に親しむことができるなんて、とても素敵ですね。
大人用のパソコンスクールが子供用の講座を開いているところありますし、小中学生専門のパソコン教室もあります。専門の教室では教育ソフトの学習も取り入れることもあります。
パソコンを触ったことがなくても大丈夫です。アルファベットから学習し、ローマ字入力からブラインドタッチもできるようになります。
両親ともパソコンは使い慣れている方も多いと思います。子供も小学校では1年生からパソコンを使いますので、パソコンに全く違和感なく、子供はパソコンを便利な道具として考えています。
習い事として教室に通うのは小学校4年生以上が多いようですが、低学年の生徒も増えているようです。
中学生になるとパソコンで調べたことをワード・エクセル・パワーポイントでまとめられるようになり、将来的にもとても役立つ習い事です。
検定に挑戦してみてもいいでしょう。
フラダンスは小さな子から70代の方まで人気のある習い事です。
初めはママやおばあちゃんが習っていたのを子供が見て「自分もやりたい」という子が多いそうです。
子供はケイキ(ハワイ語)クラスといい、レッスンは月2回、1回50分から1時間で月謝3000円ぐらい。
4歳ぐらいから参加することができます。
練習を重ねてステージに立つこともできます。
ハワイアンの優しい音楽は大人だけでなく、子供も心を癒されストレスを解消できます。
フラダンスにもいろいろなスタイルのものがありますので、ぜひ体験をしてみて自分の好みの踊りができる教室に行くといいでしょう。
一緒にレッスンを受けることができる教室もあるので、親子で共通の趣味となるといいですね。
一緒にステージで踊るときがたのしみです。
大学の研究室や博物館などでも開催される子供の科学実験教室は小学生、中学生が対象です。家庭では不可能な実験や器具を使って勉強します。
大学の講義では、場所も設備も整って本格的な実験を楽しむことができます。
小学校高学年から参加でき、保護者も一緒に講義を受けられる教室もあります。
参加費用はさまざまで、無料のところから1回の材料費が500円ぐらいかかるところもあります。
科学博物館のようなところがあれば、毎週末ワークショップを開催しているところがあると思いますので、興味がある人は調べてみるといいと思います。
定期的に教室を開催しているところでは月謝は2100円~5000円ぐらい。
週1回、または月2回ぐらいで1回1時間半ぐらいです。
夏休みなどの長期休みのときに開催される教室もあるので普段はなかなか忙しくて行きたくても行けない場合は、夏休みなどに参加してみるとたのしい習い事でしょう。
地元に太鼓が伝統で伝わる地域では、公会堂や地区センターなどで和太鼓保存会のような人たちが子供たちに教えてくれます。
小学生から中学生が中心ですが、幼稚園からやっている子供もいます。
各地でライブなどを開催している和太鼓グループなどは、ライブがない冬の間に子供を対象にした和太鼓教室を開催することがあります。
1回1時間から1時間半で2000円ぐらい。
大きな太鼓を思い切り叩くことができ、子供にとっても楽しい習い事です。
はじめたばかりの子供からとても上手な子供まで一緒に練習します。
上級生が下級生に教えたり、重い太鼓を運ぶのを手伝ってあげたりと、年齢・性別を超えて子供たちがつよく結びつくことができます。
発表の場はたくさんあると思います。
夏祭りやイベントなど、練習も厳しい分、演奏が一体となって成功したときの充実感はなんともいえません。
チアリーディングは何点取れるかといった競技スポーツではなく、「いかに観客を魅了し、ひきつけることができるか」を競う表現スポーツです。
団体スポーツなので、相手を思いやる気持ちと強い精神力を身につけ、心が豊かになります。
かわいい衣装と華やかなイメージですが、チームワークが欠かせません。
同級生だけでなく、低学年・高学年と分けられる場合が多いので多くの仲間と楽しい時間が過ごせて子供にいい刺激を与える習い事です。
週1回で月謝1200円~3000円と比較的安価です。
ユニフォーム代が15000円~30000円ぐらいです。
幼稚園からはじめることができる習い事ですが、本格的になるのは入学後。
音楽もダンスも好きな女の子にはいいですね。
チアといえば、元気な挨拶と笑顔。
チアを習うことで元気な礼儀正しい子供になること間違いなし!?
茶道は流派の多い伝統文化です。
茶道を通して日本文化の素晴らしさを学ぶことができ、子供の集中力、礼儀作法、挨拶などが学べることもあり人気が出てきた習い事です。
茶道を通じて、日常のマナーを自然に習得することができます。
立ち居振る舞いが優雅になることは間違いありません。
個人でお免状を持つ人が自宅や公民館などを教室として開いているところが多くあります。
子供の情操教育のきっかけとして、茶道を始めるときはカルチャーセンターの講座や体験教室な
どを探すのもよいでしょう。
本格的に始めると、袱紗やお懐紙などの道具に費用がかかります。
お稽古のときの服装は自由です。
白いソックスのみ着用し、足先まで気を配る必要があります。
月謝はお菓子代、水屋料などを含め月2回で月謝3000円程度。
小学校高学年になれば、ママと一緒に通うことも可能でしょう。
東北大学未来科学技術共同センター教授、川島隆太先生によると、調理中には脳が活発に確認されるといいます。
料理は五感全部を使います。手先が器用になることはもちろん、右脳が柔らかくなるといわれています。
料理だけではなく「『食』全般」です。子供たち一人一人が、この先の長い人生で、心身の健康を守る「食」を自分で選択できるように、栄養や食生活の知識、食材の生産、安全性についてなど、「食の術」を伝えます。
家庭ではなかなか子供の「やってみたい!」という気持ちにこたえることは難しいことが多いです。忙しい時間だったり、水びたし、粉まみれ・・・。
もし近くにこんな習い事の教室があったら体験してみたいですね。
時間は1回1時間半ぐらいで、1回3000円ぐらいです。期間限定、回数限定の教室が多いですが、4~12才対象で、幼児と小学生に分かれて通常レッスンがあるスクールもあります。
デパートのキッズクラブで体験教室のような形で開催されることがある習い事です。
パン屋さんが体験としてやる教室もあるし、自治体で開かれる講座もあります。
2時間半から3時間ぐらいのレッスンで親子2人で1回約3000円前後。
パンの作り方はいろいろありますが、パン教室では手こねの自然発酵をさせる本格的な作り方が多いようです。
動物パン、ロールパンなど簡単なものから作っていきます。
対象は小学生以上の場合がほとんどです。
普段は忙しくて通えない場合は長期休みなどを利用して体験してみて、楽しかったらお家でまた作ってみることができるのもいいですね。
個人の自宅で開いている教室の場合は小学生以下の幼稚園生でもできるところもあります。
ジャズダンス、モダンダンス、バトントワリングなど音楽に合わせて踊るダンスは習い事として人気です。
ジャズダンスやモダンバレエはとても個人の個性が出ます。
表現力も豊かになり、柔軟性も向上できます。
小学生ぐらいになったら楽しむと同時に練習も必要だということが自分でわかってくるようになります。
バトンは華やかで健康的、しかも芸術的とも言える動きが見る人を魅了します。バトンを持つことで、正しい姿勢やバランスの取れた柔軟性・筋力が得られます。バトントワリング大会や地域の行事などへの出演も楽しめます
ジャズダンスやモダンダンスは週1回、1時間ぐらいで月謝は4000円ぐらい、バトントワリングは4才から小学生ぐらいまでのクラスがあり、週1回1時間のレッスンで月謝は6000円前後です。
小学校、中学校、高校などでもダンスの授業はありますし、バトン部などは運動会や体育祭で応援団をするなど学校生活をさらに楽しくしてくれるでしょう。
囲碁をまったく知らない入門者から、プロを目指す人まで、幅広い棋力に対応して指導を受けられます。個人レッスンという感じです。
プロおよびアシスタントによる1対1の指導碁や、生徒同士の対局で学んでいきます。
無料体験レッスンや、春・夏・冬休みの短期特訓コースなどもあります。
4歳(幼稚園年中ぐらい)から入門できます。
土・日に開講されている教室が多く、時間は1時間半ぐらいです。
月謝は月4回、6000円ぐらい。
囲碁を学ぶためには、礼儀正しくあること、静かに考えること、棋理にかなった論理思考ができること、これらが必要です。
体でおぼえ、自然と身についていきます。
また、年令別ではないので、年齢の違った子供同士、大人と子供など上手なコミュニケーションがとれるようになります。
年上の子供や、上手な人からは学び、刺激をうけ、年下の子供や自分より下手な相手には、教えてあげることも多いです。
将来の趣味となる子供も多い習い事でしょう。
カルチャースクールや指導員・プロの棋士が開いている教室など、全国にたくさんあります。
対象は小学生ぐらいからで、将棋に興味があれば誰でも参加できます。
土曜や日曜に開催される教室が多く、1回500円の参加費か月謝2000円ぐらいです。
時間は1時間半から2時間ぐらい。
日本将棋連盟の支部会員として登録すれば、棋力によって級位認定されます。
対局中は基本正座で、対局開始時と終了時にはきちんとあいさつをするなど礼儀作法が身につきます。
自分よりも年上の相手と対局したり、自分より弱い相手には教えてあげることもあるので、自信がつき、お互いに学ぶことも多いです。
親子で一緒に通うこともできますので、週末親子でコミュニケーションも広がる習い事です。
家で将棋について会話が増えることでしょう。